【ドットわん鶏ごはん】手作り食のような安心な素材と食いつきのよさが魅力

ドットわん鶏ごはんは国産の自然食を売りにしたペットフードメーカー。

一般的な製法ではなく、茹でたり炊いたり手作り食のように手間をかけて作られたドッグフードです。

自然の風味が強く残っていて、食いつきがいいと評判です。

今回紹介するのは鶏を使った「ドットわん鶏ごはん」ですが、その他にビーフをベースにした「ドットわんごはん -Red mind」、豚を使った「ドットわん 豚ごはん」、魚をベースにした「ドットわん 魚ごはん」があります。

Dr.ノブ

原材料も国産にこだわりたい方におすすめです。
お菓子みたいなパッケージだな。

タロ

ドットわん鶏ごはんの特徴

ドットわん鶏ごはんは純国産のプレミアムドッグフード。

  • 無添加
  • グルテンフリー(小麦不使用)

はもちろんのこと、

  • 国内素材で製造
  • 手作りのように手間を掛けて製造

していて、安全性と美味しさにこだわっています。

本当は手作りしてあげたいけど現実的にむずかしい方におすすめです。

ドットわん鶏ごはんのメリット or おすすめポイント

ドットわん鶏ごはんを選ぶに値するメリットやおすすめのポイントをピックアップ!

  • 完全無添加
  • 安心の国内産素材を使用
  • 手間をかけた調理法で食いつきがいい

Dr.ノブ

ドットわん鶏ごはんが一般のドッグフードに比べて優れている点を見てみましょう。

完全無添加

ドライフードといえども、いつまでも品質が持つわけではありません。

やがては酸化したり腐敗して劣化するため、一般のドッグフードでは保存料や酸化防止剤が使用されます。

ドットわん鶏ごはんでは、水分量を約3%とできるだけ減らし長持ちするように工夫されています。(普通のドライフードは水分量10%程度)

なので、ドットわん鶏ごはんには食材以外には栄養添加物が使用されているのみで、保存料や着色料、香料などの人工添加物は一切使用されていません。

毎日食べさせるドッグフードは添加物が気になるところですが、ドットわん鶏ごはんなら安心して与え続けることができます。

安心の国内産素材を使用

遺伝子組み換え

国産フードというとそれだけで安全な気がしますが、使っている食材が輸入であれば安心度は変わってしまいます。

国産だから遺伝子組み換え作物は入っていないだろうと思っていたら、輸入素材を使っていて組み換え作物が入っていた、なんてこともありえます。

ドットわん鶏ごはんは単に国産フードというだけでなく、原材料には国内産の素材を使用しています。

なので、遺伝子組み換え作物が入っていることもなく、安心して愛犬に食べさせることができます。

手間をかけた調理法で食いつきがいい

通常のドライフードでは、エクストルーダという特殊な機械で高温高圧にして加工されます。

そのためどうしても風味が飛んでしまい、食いつきが落ちてしまいます。

それを補うために一般ドッグフードでは香料が使われたりするのです。

ドットわん鶏ごはんではエクストルーダを使わず、ゆでたり炊いたりまるで料理をするように下処理されます。

まさに手作り食感覚。風味の良さが期待できます。

また、時間をかけてゆっくりと乾燥させるので栄養をそこなうこともあまりありません。

実際に風味がよく食いつきがいいようで、ネットでのレビューの評価も上々です。

ドットわん鶏ごはんのデメリット or 残念ポイント

ドットわん鶏ごはんを選ぶ際に気になるデメリットや残念な点はこちら。

  • かなりの高コスト
  • 玄米が第1主原料

Dr.ノブ

安全な国産のドットわん鶏ごはんはほとんどのワンちゃんにおすすめできるのですが、もう少しこうして欲しいというデメリット面もあります。

かなりの高コスト

ドットわん鶏ごはんはプレミアムドッグフードということを差し引いても、かなりの高価格のフードです。

国産素材にこだわって手間もかかった製品ということを考えると仕方がないのかもしれませんが、中型犬以上ではかなりの出費を覚悟しなければなりません。

現実的に小型犬の飼い主さんにしかおすすめできませんね。

玄米が第1主原料

ドットわん鶏ごはんは玄米が第1主原料になっていてグレインフリーではありません。

とはいっても、アレルゲンとなりやすい小麦とは違い米はアレルギーを起こしにくいので、アレルギー傾向のワンちゃんでもほとんど問題ないでしょう。

しかし、玄米が第1主原料なのは残念なところ。

高価格のフードなのだからせめて第1主原料は鶏肉にしてほしいところですね。

なお、同じドットわんごはんでも「ドットわんごはん -Red mind」には小麦が使用されているので注意しましょう。

ドットわん鶏ごはんの口コミ評価は?

国産素材のみで作られた安心なドットわん鶏ごはんですが、口コミ評価はどうなっているでしょう?

まずは良い評価から。

しっかり食べてくれる。

好き嫌いの激しい子だがよく食べてくれる。

ウンチが快調になった。

よく食べてくれるというコメントが多かったですが、すごく食いつきがいいという評価はそれほど多くなかったです。

次に悪い口コミ。

ときどき吐くようになった。

あまりよろこんで食べなかった。

まったく食べなかった。

少数ですが食べない子はいるようです。

Dr.ノブの見解:国産フードにこだわるのなら有力候補

ドットわん鶏ごはんは素材も製造も国内の純国産プレミアムドッグフード。

愛犬には安心・安全な国産フードを食べさせたいという飼い主さんにおすすめです。

また、食いつきがいいと評判なので、愛犬の偏食に悩む飼いさんにもいいかもしれません。

辛口チェック

デメリット面のところでも挙げましたが、なぜか玄米が第1主原料となっています。

雑食とはいえ犬は肉食に近い動物。

肉を極端に高い比率で使うべきとは思いませんが、第1主原料になるように鶏肉をもっと使って欲しかったところです。

これだけ価格の高いフードなのですから、コストを抑えるために玄米を増やしたというわけでもないでしょうからね。

ドットわん鶏ごはんの原材料と栄養成分

ドットわん鶏ごはん

原産国 日本
ライフステージ 全ライフステーシ
原材料 玄米(山形県産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山県産・他)、ポークエキス(国産)、
豆腐おから(埼玉県神泉村産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(広島県産)、カツオ節(国産)、
食用豚骨カルシウム(国産)、さつま芋(国産)、カツオエキス(静岡県焼津市産)、
にんじん(千葉県産・他)、昆布(北海道産・他)、
ビタミン・ミネラル類(栄養添加物は総量の1.5%以内)※塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、
グルコン酸亜鉛、ビタミンE、ビタミンB12、グルコン酸銅、パントテン酸カルシウム、ビタミンD
成分 タンパク質23%以上、脂質10.5%以上、繊維2%以下、灰分7%以下、水分5%以下
添加物 なし
グレイン 玄米
グルテン フリー
内容量 120g、500g、3kg
エネルギー(100gあたり) 354kcal
価格 1,620円 [500gのネット参考価格]
単価(100g) 324円
販売会社 ピュアボックス 公式サイト

※犬種別は僕自身はあまり意味が無いと思っているので、この表には取り入れていません。

犬種専用のドッグフードって本当に必要なの?