【ハッピードッグ スプリーム・ミニ アダルト】安心・安全!ドイツNo.1のプレミアムドッグフード

ペット先進国ドイツでプレミアムドッグフードのシェアNo.1にあるのが、今回ご紹介するパッピードッグ。

それも創業から50年にもなる老舗のブランドで、世界67カ国に輸出される製品の信頼性は確かなものです。

日本では知名度はそれほどでもないですが、安心・安全なフードを探しているのなら有力な候補になりそうです。

Dr.ノブ

無添加・ヒューマングレード・遺伝子組み換え作物不使用・低アレルギーの四拍子そろったフードです。
安心して食べられるね。

タロ

ハッピードッグ スプリーム・ミニの特徴

ハッピードッグ スプリーム・ミニはドイツ産の無添加ドッグフード。

しかもペット先進国のドイツでトップシェアを占めているというから、その信頼性は非常に高いといえます。

最上級のプレミアムドッグフードというと

  • 無添加
  • グルテンフリー
  • ヒューマングレード

という3つの条件をクリアしているものがほとんどですが、ハッピードッグの製品はさらに遺伝子組み換え作物不使用という特徴も持っています。

遺伝子組み換え作物不使用というフードはほとんどありませんから、ハッピードッグの強力なセールスポイントになります。

とことん安全なドッグフードを探している飼い主さんにおすすめの商品です。

ピックアップ!ハッピードッグ スプリーム・ミニのメリット or おすすめポイント

ハッピードッグ スプリーム・ミニのセールスポイントをくわしく解説します。

  • グルテンフリー
  • 人工保存料・着色料・香料不使用
  • 遺伝子組み換え作物不使用
  • ヒューマングレードの原材料
  • ラインナップが豊富

Dr.ノブ

ハッピードッグ スプリーム・ミニが一般のドッグフードに比べて優れている点をくわしく見ていきましょう。

グルテンフリー

ハッピードッグ スプリーム・ミニには、アレルゲンとなりやすい小麦を一切使用していないグルテンフリーのフード。

アレルギーが気になる子、アレルギーの家系の子、アレルギーが出やすい犬種のワンちゃんの飼い主さんには安心して与えられるドッグフードとしておすすめできます。

下痢にアレルギーが関与している場合もあるので、お腹が弱いワンちゃんにもいいですね。

より健康に気をつけてあげたいというと思うのでしたら、ハッピードッグ スプリーム・ミニはおすすめのドッグフードの1つです。

Dr.ノブ

ハッピードッグ スプリーム・ミニには米が使用されているのでグレインフリー(穀物不使用)ではありませんが、小麦以外の穀物がアレルゲンとなることは少ないのでほとんど問題になることはありません。
体がかゆいのがましになるかなぁ…

タロ

人工保存料・着色料・香料不使用

人工添加物や着色料が入っているかどうかは自然派の飼い主さんがもっともこだわるポイントです。

ハッピードッグ スプリーム・ミニには、人工添加物・着色料・香料は一切使用されていません。ナチュラルな添加物のみを使用しています。

人工添加物を使用しなければ安心はできるのですが、添加物の香料や甘味料を使用しないとフードへの食いつきが悪くなるという面もあります。

そこでハッピードッグ スプリーム・ミニはチキン・サーモン・フィッシュと種類豊富な動物性タンパク源を使用して、食いつきの良さを実現しています。

無添加で体にいいけれど愛犬が食べてくれないのでは何にもなりませんからね。

遺伝子組み換え作物不使用

 

遺伝子組み換え

愛犬が食べる食事にもできるだけ安全なものを使いたいという自然派の飼い主さんなら、遺伝子組み換え食品を使用しているかどうかも気になるところですね。

海外の農産物には遺伝子組み換え作物が多いので、輸入ドッグフードは心配という方も少なくないと思いますが、ハッピードッグは大丈夫です

ハッピードッグ スプリーム・ミニをはじめハッピードッグの製品はすべて、遺伝子組み換え作物を一切使用していないことをHPで宣言されています。

心置きなく愛犬に食べさせることができますね。

ヒューマングレードの原材料

新鮮な原材料

巷では、ドッグフードには人が食べられない・捨ててしまうような部位が使用されているとよく耳にすると思います。

家族同然に思っている愛犬に、そういうフードは与えたくないと考える飼い主さんは少なくないでしょう。

ハッピードッグ スプリーム・ミニは公式サイト上で原材料はすべてヒューマングレードであることを明言しています。

ヒューマングレードとは人がそのまま食べても大丈夫というレベルの原材料。

なので家族同然の愛犬にも安心して与えることができます。

ラインナップが豊富

ハッピードッグのシリーズには小型犬用のハッピードッグ スプリーム・ミニ以外にも、

  • 中型・大型犬用のスプリーム・フィット&ウェル
  • 子犬専用のスプリーム・ヤング
  • 低アレルゲンのスプリーム・センシブル
  • 療法食のサノN

までさまざまなラインナップが用意されています。

さらに、ハッピードッグ スプリーム・ミニの中でも子犬用・成犬用・シニア用・ライトタイプ・低アレルゲンタイプ・スキンケア・消化器ケアなど目的別に商品があります。

これだけ豊富な種類があるので、きっと愛犬に最適なドッグフードを見つけることができますね。

メーカーのその他のアピールポイント

上記以外にハッピードッグの公式サイトでメーカーがアピールしているポイントをまとめてみました。

こだわりの素材

  • 自然な栄養バランスのフード
  • 関節に良い成分を多く含む緑イ貝を配合
  • オメガ3、オメガ6脂肪酸を豊富に含む亜麻の種配合
  • 可能な限り(80%以上)地元契約農家から新鮮で安全な原材料を仕入れ

こだわりの安全性

  • すべて自社工場で生産
  • HACCPを採用し厳しい分析、検査を実施

ピックアップ!ハッピードッグ スプリーム・ミニのデメリット or 残念ポイント

安心安全なハッピードッグ スプリーム・ミニですがいくつか気になる点があります。

  • 第1主原料がトウモロコシ
  • コストがかかる
  • ミール・ビートファイバーが入っている?

Dr.ノブ

安全で食いつきのいいハッピードッグ スプリーム・ミニはほとんどのワンちゃんにおすすめできるのですが、もう少しこうして欲しいというデメリット面もあります。
くわしく見てみましょう。

第1主原料がトウモロコシ

ハッピードッグ スプリーム・ミニは、第1主原料がトウモロコシになっています。

肉以外がトップに来ているのはプレミアムドッグフードとしては少し残念なところ。

種類豊富な動物性タンパク源を使用しているので使用量が分散されているためかもしれませんが、できれば動物性タンパク源を第1主原料にしてほしいですね。

コストがかかる

一般ドッグフードに比べてハッピードッグ スプリーム・ミニはコストが3~4倍かかってしまいます。

ずっと使い続けるものなので、けっこうな出費になってしまいますね。

でも、コストがかかるのは安全性を追求し高品質の原材料を使っているプレミアムドッグフードでは仕方のないこと。

どうしてもコスト的にきびしければ、プレミアムドッグフードでもヒューマングレードやグルテンフリーではない他のフードも考えてみましょう。

チキンミール・ビートファイバーが入っている?

デメリットではありませんが、ハッピードッグ スプリーム・ミニの原材料をチェックすると気になる点が2ヶ所あるかと思います。

1つはチキンミールが使用されていること。

一般にチキンミールは肉副産物が使用されているとして、ネットでは評判の悪い材料です。

しかし、ミールの基準は国によって違っていたり、メーカーが独自の基準で使用していたりします。

中には、肉副産物を一切使用せずに肉のみから作っているチキンミールもあるということです。

ハッピードッグの場合はHPでヒューマングレードを明言しているので、当然、肉のみから作られたチキンミール。

「よくあるご質問」の欄でもチキンミールに使用している原料は食用に適した生肉のみであることが記載されています。

もう1つ気になるのがビートファイバーという原材料。

似たような名前のビートパルプがネットでは評判が悪いですね。

原料は同じてん菜ですが、ビートファイバーは粉末状にされた天然繊維で人でも食用に用いられる素材

食用じゃないビートパルプとは別物なので安心してください。

ハッピードッグ スプリーム・ミニ アダルトはどこで買えば最安値?

ハッピードッグには数多くのラインナップがあるのですが、今回はハッピードッグ スプリーム・ミニ アダルトに焦点を当てて紹介しています。

ハッピードッグ スプリーム・ミニ アダルトは公式サイトのショップで購入できるのは当然ですが、現時点(2018/7/23)ではAmazon・楽天・Yahoo!ショップのいずれにも出品はされていないようです。

ミニ ライト、ミニ トスカーナ、ミニ ニュージーランドなど、他のラインナップで出品されているものはいくつかあります。

価格は他のラインナップを参考にみてみると、ショッピングサイトではだいたい公式サイトと同じかちょっと高い価格設定になっているようですね。

ハッピードッグはラインナップが豊富な分、Amazon・楽天・Yahoo!ショップではラインナップがそろっていなかったり、在庫切れは多そうです。

確実に早く届く公式サイトから買うのが無難なようです。

ハッピードッグ スプリーム・ミニの口コミ評価は?

品質・安全性ともに申し分のないハッピードッグ スプリーム・ミニですが、ネット上の口コミ評価はどうなっているでしょう?

まずは良い口コミから。

食いつきが良くてウンチもコロコロで良好。

好き嫌いの激しいうちの子がよく食べてくれる。

お腹が弱い子なのにお腹を壊さない。

おおむね食いつきが良いとか便が良くなったと好評のようです。

次に悪い口コミ。

食いつきが悪く食べさせるのに苦労する。

低評価はほとんどなく、食いつきが悪かったという意見くらい。

Dr.ノブ

どんなフードでも100%食いつきが良いということはないですから、優秀な方ではないでしょうか。
僕は何だって食べるから食いつき度100%だ!

タロ

Dr.ノブの見解:安心・安全な上に豊富なラインナップが魅力

プレミアムドッグフードは安心・安全が売りですが、そのレベルには差があります。

ハッピードッグのシリーズは無添加・ヒューマングレード・低アレルゲンに加えて遺伝子組み換え作物不使用と四拍子までそろったフードはなかなかありません。

さらに、プレミアムドッグフードでは全ライフステージ用としてサイズ別やステージ別になっていないものが多いのですが、ハッピードッグは細かく分類されていて豊富なラインナップから愛犬に最適なフードを見つけることができます。

辛口チェック

ハッピードッグ スプリーム・ミニに辛口にチェックするなら、以下のことが気になります。

それは輸入フードであることです。

国産プレミアムドッグフードは工場から直送される製品が少なくないですが、輸入フードではそれは望めません。

少なくとも長距離の輸送や通関手続きがあり、日本の代理店に届いてから消費者への発送になります。

輸送のあいだのコンテナの環境が悪ければ、製品の劣化が起こらないともかぎりません。

国産と比べると製品の新鮮さが違ってきます。

しかし公式サイトを見るとハッピードッグでは輸送にも細心の注意を払っているようで、25℃以下のリーファーコンテナでおよそ40日間かけて輸送し、日本到着後も常時25℃以下に設定された定温倉庫にて保管しているとのこと。

品質の劣化はほとんど心配ないようですね。

ハッピードッグ スプリーム・ミニの原材料と栄養成分

ハッピードッグ スプリーム・ミニ

原産国  ドイツ
ライフステージ  成犬
原材料 (ミニ アダルト)
トウモロコシ、チキンミール、家禽脂、米粉、ポテトプロテイン*、サーモンミール、
フィッシュミール、ラムミール、ひまわり油、ビートファイバー*、アップルファイバー*(0.6%)、
菜種油、乾燥全卵、塩化ナトリウム、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化カリウム、
海藻*(0.15%)、亜麻の種(0.15%)、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、
ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、
リコリス根、タイム(ハーブ:0.14%)*、緑イ貝*(0.02%)、イースト抽出物*、
ビタミン、ミネラル、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)
成分  タンパク質26%、脂質14%、繊維3%、灰分6.5%、水分9%、オメガ6脂肪酸2.8%、オメガ3脂肪酸0.3%
添加物 酸化防止剤に天然由来トコフェロールのみ使用
グレイン  米
グルテン  フリー
内容量 300g、 1kg、4kg
エネルギー(100gあたり)  355.3kcal
価格  2,052円(税込)[1kg]
単価(100g)  205円
販売会社 ワールドプレミアム 公式サイト

※犬種別は僕自身はあまり意味が無いと思っているので、この表には取り入れていません。

犬種専用のドッグフードって本当に必要なの?

ハッピードッグ スプリーム・ミニ