シェルターに火の手が迫り保護犬が危ない!!心優しいポリスメンのおかげで難を逃れる

先月から続いているカリフォルニアの山火事が平野部にも押し寄せ動物シェルターがピンチに!

そこにさっそうとやってきたのが2人の警察官。

ボディカメラでわかる緊迫の救出劇

現場に到着するやいなや施設に飛び込み、片っ端から保護犬たちを連れ出し次々にパトロールカーの中に押し込んでいきます。

シェルターのスタッフとボランティアと協力して、10分間で60匹の動物たちを無事避難させました。

現地の警察がこの映像をfacebookにアップしたところたくさん共有されました。

いつもフードをくれるボランティアと違い、犬たちからしたら警察官は初めて見る人たち。

普通だったら唸って威嚇されたり、最悪噛まれてもおかしくありません。

危険をかえりみない彼らの行動力に賛辞が送られています。

Dr.ノブ

まったく知らない犬を扱うのって恐いんですよ。
躊躇なく犬を連れ出している警察官の勇気は拍手ものです。
犬たちも火が迫る危機を感じていて、この人が助けてくれるってわかっていたんだろうな。

タロ

カリフォルニアの山火事って?

世界的な熱波によってカリフォルニア州では7月から山火事が発生し、いまだに鎮火する様子はありません。

すでに焼失面積は沖縄本島を超える13万ヘクタールにもなり、市民と消防士合わせて11人の方が犠牲になっています。

Dr.ノブ

今回は保護犬たちは助かりましたが、多くの野生動物が犠牲になっていることでしょう。
早く鎮火することを願っています。

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