【アーガイルディッシュ ウィステリア・アダルト】オーストラリアと日本で有機認証を得たプレミアムドッグフード

アーガイルディッシュは日本向けとして作られたオーストラリア産のナチュラルドッグフード。

ただオーガニックの製品とメーカーが主張するだけでなく、ちゃんとオーストラリアと日本で有機認証を取得しているので信頼性の高い商品です。

今回はアーガイルディッシュの成犬用フード、ウィステリア・アダルトについて詳しく紹介します。

Dr.ノブ

ソルビダの対抗馬となるフードでしょうか。
ドッグフードにもオーガニックの時代がやってきた。

タロ

ウィステリア・アダルトのメリット or おすすめポイント

ウィステリア・アダルトを選ぶに値するメリットやおすすめのポイントをピックアップ!

  • 認証オーガニック製品
  • グルテンフリー
  • ヒューマングレード

Dr.ノブ

ウィステリア・アダルトが一般のドッグフードに比べて優れている点を見てみましょう。

認証オーガニック製品

プレミアムドッグフードやナチュラルドッグフードと呼ばれる健康を考慮したドッグフードでは、有機やオーガニックを売りにしている製品は多いですが、正式に認証まで受けているものは限られます。

ウィステリア・アダルトは正真正銘の認証オーガニック。

無添加はもちろん、化学農薬・化成肥料・遺伝子組み換え作物の心配もありません。

しかも、製造国のオーストラリアだけでなく、日本でも認証を取得しています。

安全性についてはなんの心配もありませんね。

グルテンフリー

犬では食べ物がアレルゲンになり、かゆみや下痢が起こる食物アレルギーが非常に多いのですが、

中でも注意したいのが小麦。

小麦は人では三大アレルゲンに数えられていますが、犬でもかなりアレルゲンになりやすい食品なのです。

食物アレルギーの予防の基本はアレルゲンを避けること。

ウィステリア・アダルトは小麦を使用していないグルテンフリーのドッグフードなので、アレルギーが気になるワンちゃんでも比較的安心して食べさせることができます。

アレルギーではない子にはグルテンフリーのフードを与える必要はありませんが、アレルギー症状の程度は個体差が大きく、たとえアレルギーがあっても飼い主さんが気づいていなことがよくあります。

なので、アレルギーの多い犬種や家系のワンちゃんではグレインフリーがベターなのは間違いありません。

痒みがなくても低アレルゲンのドッグフードを与えたほうがいいの?

ヒューマングレード

新鮮な原材料

ウィステリア・アダルトは公式ページをみてもヒューマングレードであるとの記載はありません。

しかし、95%以上の原料にオーガニックの素材を使用し、人間の食品レベルと同等の品質であることが明示されているので、ヒューマングレードのドッグフードと考えて差し支えないでしょう。

ナチュラル志向で、家族同然である愛犬には人と同レベルの品質のものを食べさせたいと考えている飼い主さんでも安心して利用できます。

メーカーのその他のアピールポイント

上記以外にアーガイルディッシュの公式サイトでメーカーがアピールしているポイントをまとめてみました。

  • オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸をバランスよく配合し、皮膚や被毛の健康をサポート
  • クロレラ・ユッカハーブを配合

ウィステリア・アダルトのデメリット or 残念ポイント

ウィステリア・アダルトを選ぶ際に気になるデメリットや残念な点はこちら。

  • グレインフリーではない
  • 高コスト

Dr.ノブ

オーガニックで安心・安全なウィステリア・アダルトはほとんどのワンちゃんにおすすめできるのですが、もう少しこうして欲しいというデメリット面もあります。

グレインフリーではない

ウィステリア・アダルトは小麦は使用していませんが、玄米・オーツ麦・白たかきび・ミレット(トウジンビエ)・大麦などの穀物類が使用されています。

なので、これらの穀物がアレルゲンとなるアレルギーを持っているワンちゃんに食べさせるのは避けたほうがいいでしょう。

しかし、小麦グルテンと違いこれらの穀物がアレルゲンとなる可能性は低いので、あまり気にする必要はないのかもしれません。

また、ネットではよく穀物を使用したドッグフードは消化に悪いと書かれていますが、きちんと加工されたドッグフードは消化が良いので心配する必要はありません。

穀物が入ったドッグフードは消化が悪いという話は本当のことなの?

高コスト

ウィステリア・アダルトは日本とオーストラリアでオーガニック認証を受けるという、非常に安全性にこだわったドッグフードですが、その分、価格もかなり高くなっています。

もともとプレミアムドッグフードは品質が良い分、価格が高いものですが、ウィステリア・アダルトはけっこう高めの部類。

小型犬のワンちゃんならともかく、中~大型犬ともなるとかなりふところが痛むことになりそうです。

ウィステリア・アダルトの口コミ評価は?

オーガニック認定を受けているので安心して食べさせられるウィステリア・アダルトですが、口コミ評価はどうなっているでしょう?

まずは良い評価から。

気に入ってよく食べる。

涙やけが治った。

食いつきが良い。便の状態も良い。

ほとんど良い評価がされているようです。

次に悪い口コミですが、口コミ数自体少ないせいか低い評価は見当たりませんでした。

Dr.ノブの見解:オーガニックのドッグフードをお探しなら有力候補まちがいなし

オーガニックと銘打つプレミアムドッグフードはけっこうありますが、ウィステリア・アダルトほど徹底した製品は他に知りません。

ナチュラル志向で無添加や遺伝子組み換え作物にとことんこだわる飼い主さんなら、有力候補になること間違いなしのフードです。

辛口チェック

ウィステリア・アダルトを辛口にチェックするなら以下のポイントが気になります。

それは輸入フードであること。

品質の良いフードでも輸送の間に劣化しないかという心配が多少あります。

輸入フードでは長距離輸送になるので、国産フードに比べると不利です。

国産ドッグフード vs 輸入ドッグフード どっちを選ぶ?安全性・安心感を徹底比較!

国産フードだと工場直送で家庭に届く商品もあるので、製品の新鮮さでは一歩譲ってしまいますね。

輸入の輸送過程にもピンからキリまであって、他の商品と雑多に常温のコンテナで運ばれてくるものもあれば、チャーターした保冷コンテナで厳重に管理されて輸送されるものもあります。

条件のいい輸送であれば劣化は最低限に抑えられます。

ウィステリア・アダルトに限らず輸入フード全般に言える懸念なのですが、ウィステリア・アダルトはメジャーなフードとは言えませんので、いい状態のコンテナで運ばれているのかとても気になります。

飼い主さんが安心できるようにそのへんの情報も公開してほしいですね。

ウィステリア・アダルトの原材料と栄養成分

原産国 オーストラリア
ライフステージ 成犬
原材料 有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) 、有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦) 、
有機植物性タンパク質(ひまわり種子) 、オメガ3&6植物性オイル(フラキシードオイル) 、
ブルーベリー抽出物、ユッカ、クロレラ、
ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、
パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、β-カロテン、
アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、
ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、
アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン)、
タウリン、イオウ、クエン酸
成分 タンパク質23%以上、脂質10%以上、繊維5%以下、灰分7%以下、水分11%以下、
オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.5%以上
添加物 フリー
グレイン 玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦
グルテン フリー
内容量 800g、2kg、4kg
エネルギー(100gあたり) 340kcal
価格 4,622円 [2kg ネット参考価格]
単価(100g) 231円
販売会社 ナチュラル セレクト ジャパン 公式サイト

※犬種別は僕自身はあまり意味が無いと思っているので、この表には取り入れていません。

犬種専用のドッグフードって本当に必要なの?